国産ジージャンのサイズについて
EDWIN,リーバイス等の外国メーカーのジージャンと比べ、
国産のジージャンは、サイズが小さいのでは、と感じる人が多いようです。
アメリカのMが日本のL、アメリカのSが日本のM、というのはよくありますが、
ジージャンでの差は、それよりも程度が大きく感じられます。
場合によっては、米国製のMサイズでも、
日本製のXLより大きい、ということもあるみたいです。
これはジージャンに限らず、たいていの日本向けの被服製品は、
海外のサイズより小さめに作られています。
やはり、日本人の体格に合わせているのです。
また、ジージャンは、ジャストサイズで着ることで、
フィットするように作られています。
特に、リーバイスのファーストやセカンドなど、本格仕様のものがそうです。
これが、逆に現代のゆったり志向には合わないところ、とも言えます。
本格的なジーンズマニアの人たちから見れば、
ゆったりしたジージャンは非常にカッコ悪い、ということになるそうです。
40がLという規格が多いようですが、メンズのビンテージの場合、
デザインによって同じ40でも身幅などが全然違ったりします。
やはり、店に行って試着してみるのが一番でしょう。